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社会ニュースをつれづれに

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全米22州で大統領選の党員集会と予備選が一斉に行われる「スーパーチューズデー」が5日に迫った。共和・民主両党の各候補は最後の週末を迎えた2日、選挙運動に奔走した。

共和党候補で現在最も支持率が高いジョン・マケイン上院議員はアラバマ州バーミンガムで、民主党のヒラリー・クリントン上院議員バラック・オバマ上院議員が白旗を挙げて降参したがっているものの「わたしは決してアルカイダに屈しない」と述べ、イラク政策に取り組む意向を強調した。マケイン氏陣営は、ミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事を打倒したい意向だ。

そのロムニー氏はこの日、自身が信仰するモルモン教の聖職者の葬儀に参列するため、選挙運動を休んだ。前日の1日にはコロラド州で遊説した。また、マイク・ハッカビー前アーカンソー州知事は2日、アラバマ州タスカルーサのキリスト教会で演説し、財政改革の必要性を訴えた。

民主党候補のオバマ氏はアイダホ州の州都ボイジーの大学で演説した際、現職のチェイニー副大統領(共和党)の遠縁にあたることを示す家系図を、聴衆から見せられた。オバマ氏は「家系をたどる時は、(ボストン茶会事件に関与した)ポール・リビアや、(大リーグ史上の名選手である)ウィリー・メイズなど、もっとクールな人物とのつながりを期待する。(つながる人物が)チェイニー副大統領ではがっかりだが、彼の名前が投票用紙に載ることは今後ない」と答え、ブッシュ政権の終えんが近いことを聴衆に印象づけた。

クリントン氏はカリフォルニア州ロサンゼルスで記者団に対し、皆保険制度の実現を目指す意向をあらためて表明。信用力の低い人向け住宅ローン(サブプライムローン)問題を受けた住宅供給政策や、「落ちこぼれゼロ法」廃止に取り組む意向も明らかにした。
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