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社会ニュースをつれづれに

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ここ数年で投資家が急増したFXだが最近はFXブームも一段落し、FX業界は生き残りをかけて競争が激化している。

ここ数年で投資家が急増したFX。2005年頃からのブームの前後で、証券会社がFXサービスに参入するなど、FX事業者が増加したが、最近はFXブームも一段落し、FX業界は生き残りをかけて競争が激化している。

 まずFX各社は1~2年前から手数料を無料に引き下げ始めた。日本株式においては証券会社が手数料を無料にした話は聞いたことがないが、FX業者が手数料を無料にできたのは、為替の「スプレッド」から収益を得ていたからだ。

 スプレッドとは外貨の「売り」と「買い」のレート差のこと。為替が「110円30-35銭」のように表示されている時は、買いが「110円30 銭」、売りが「110円35銭」を表している。そして「買い」と「売り」に5銭の差に、取引業者に支払うコストが含まれているのだ。だからFX業者は手数料を無料にしても、「スプレッド」から収益を得ることができるのだ。

 この事実はこれまで投資家の間でもそれほど知られていなかったが、FXが日本で浸透するにつれて、スプレッドの「買い」と「売り」の差が少ない業者で口座を開く投資家が増え始めた。そこで最近では、取引手数料を無料にしているだけでは、他社との顧客獲得競争で敗れてしまうので、スプレッドの縮小というFX事業者の「聖域」にメスを入れるようになってきている。

 6月2にはひまわりホールディングスのFX ZERO株式会社が2通貨ペアで、ジェット証券が8通貨ペアでスプレッド縮小を発表した。今後、スプレッド縮小の動きは増していくと思われ、FX事業者はより厳しい競争を強いられそうだ。
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