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社会ニュースをつれづれに

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平成17年に神戸大学医学部付属病院(神戸市中央区)で脳の外科手術を受けた同市内の男性(39)が15日、手術後に左半身不随になるなどしたのは担当医師のミスが原因として、神戸大に約1億4000万円の損害賠償を求める訴訟を神戸地裁に起こした。

 代理人の弁護士によると、男性は16年10月ごろから偏頭痛を訴え、診察の結果、脳内の血管に異常が生じる「脳動静脈奇形」と診断された。

 このため17年1月20日、同病院で脳外科手術を受けたが、手術中に脳内出血を起こし、手術後に左半身不随になるなどの後遺症が残った。男性は勤めていた会社を退職し、現在も治療を続けているという。
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