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社会ニュースをつれづれに

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今回は、FXにまつわる税金についてお話します。口座を開いて取引してから、「はっ」と気になってくるのが税金です。しかも、ふえふえすればするほど、嬉しい反面、年末にかけて気になってきます。

 ちなみに、税金を納めない、つまり脱税とみなされると、5年以下の懲役または500万円以下の罰金に処せられます。そして、7年までさかのぼってきっちり内容をチェックされ、支払うべき税金を納めることになるばかりか、重加算税(納付すべき税額の35%の税率)も課せられる可能性があります。怖いです!

 さらに、税法を知らないとか、勘違いから税金を納めなかった場合も、脱税になるそうです。知らないということは恐ろしいですね! 気をつけましょう。

 詳しくは次回述べますが、どのFX業者で口座を開設するかによって、税金の対応も異なります。口座開設前に、税金面まで含めてチェックしておけば、こんな余計な心配はなくなります。今回はまず、税金全体について説明します。

 大きくわけて、FXにまつわる収入には、所得税と住民税の2つがかかわってきます。まずは、所得税について説明しましょう。

 今年の取引は来年3月に申告することになります。今年とは、平成20年1月1日~平成20年12月31日までの1年間のことです。

 FXにまつわる収入は「雑所得」となります。サラリーマンの場合、その「雑所得」が20万円を超えていたら、税務署に申告しなくてはなりません。専業主婦、フリーターの方は、金額が少し上がり、38万円で申告の必要が出てきます。
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