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社会ニュースをつれづれに

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六日の東京株式市場は、前日の米国株の急落で米景気の後退懸念が強まったことなどを受け、全面安の展開。日経平均株価(225種)は六四六円安と今年二番目の下げ幅となり、一万三〇〇〇円割れが目前に迫った。

 終値は前日比六四六円二六銭安の一万三〇九九円二四銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も、五七・〇七ポイント安の一二九八・四一と急落し、一三〇〇を割り込んだ。出来高は二十五億八百万株。東京証券取引所第一部では、95%以上の銘柄が値下がりした。

 平均株価は、世界同時株安で昨年来安値(一月二十二日、一万二五七三円〇五銭)に落ち込んでから、今月四日までの約半月で一二八六円回復したが、六日の急落で半分以上逆戻りした。

 市場では前日の米国市場で、景況感の大幅悪化からダウ工業株三十種平均が今年最大の下げ幅となったことを嫌気し、午前から売り一色となった。造船や機械、電機などの輸出関連銘柄が急落したほか、米サブプライムローン問題への根強い懸念で、金融株の下落も目立った。
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