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社会ニュースをつれづれに

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タイガースもどうなるんだろう???

広島の新人篠田が大仕事だ。シ烈な3~5位争いのまっただ中、3連敗だけは避けたい一戦で首位阪神をねじ伏せた。初回に2失点したが2回以降立ち直って6回2失点。5月11日のヤクルト戦(神宮)以来、約4カ月ぶりのプロ2勝目をマークした。今季の主催試合で観衆100万人を突破した節目の試合。2万6140人の大観衆が篠田の投球に焼き付けた。再び4位浮上。まだまだコイの季節は終わらない。

 初めての本拠地のお立ち台は爽快(そうかい)だった。インタビューには実感がこもった。「自分のミスでどうなることかと思った。皆さんが点を取ってくれて助かった。最高です。本当に幸せです!」。マウンドでは異彩を放つ視力矯正のゴーグルを取り、会心の笑顔をファンに披露した。

 強心臓ぶりが光った。最も怖い金本への内角攻めを徹底した。3回には2球連続でのけぞらせ、緊迫ムードが漂ったが、ルーキーはビビらない。最後は狙い通りに外のスライダーで泳がせて二ゴロにしとめた。6回1死一、二塁でも鳥谷を見逃し三振、高橋光を遊ゴロで切り抜けた。

 2軍生活では山内2軍投手コーチから徹底指導を受けた。「ここは大学野球じゃない。プロの自覚を持て」と怒られもした。今は毎日、緊張感を持った練習を心がける。

 同コーチはわざわざ時間を割いて篠田のブルペンを見てくれたことも。「2軍に落ちたときは何から手を付けていいかも分からなかった。山内さんの言葉はすべてプラスになった」。安定したフォームは2軍で身につけたものだ。

 後輩の前田健、斉藤らが1軍で勝ちを付けていく状況が、大学・社会人ドラフト1巡目左腕のあせりを招いた。「歯がゆかった。でもあきらめるわけにはいかなかった」。中継ぎが総崩れ状態で、先発陣も高橋が疲労で登録抹消という大ピンチ。そこに来てこの好投。大きい白星だ。
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