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これは絶対にダメ。。。
世界的に日本の医療の恥をさらした出来事。
もちろん、被害者の方にはお気の毒としか言えない。


日刊スポーツより

東京都中央区の銀座眼科で、レーザー光線によって視力を矯正するレーシック手術を受けた患者67人が、感染性角膜炎などを発症して2人が入院、19歳の女性は失明の恐れのある重症になっていることが25日、中央区の調べで分かった。同区保健所は衛生管理の不徹底が原因と発表した。同院の溝口朝雄院長(47)は会見を行い、謝罪した。相場15~30万円の手術費用を9万5000円として、月に100人以上の手術を1人で行っていたという。

 近年急激に浸透しているレーシック手術で、前代未聞の集団感染が発覚した。溝口院長は銀座眼科で会見し「心からおわびするとともに誠意ある対応をさせていただきます」「本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。発症した患者から相談を受けた別の病院の医師が2月5日に中央区保健所に連絡し、発覚。保健所が18、20、23日に立ち入り検査し、施設の使用を制限していた。

 溝口院長によると、感染症発症者は、昨年9月23日から今年1月17日までに同院でレーシック手術を受けた17歳から50歳代の67人。同様の患者が相次ぎ、10月には感染症と認識したが、患者にも保健所にも告げず、次々と手術を行った。院長は「医師として非常に、やはり問題があったと思います」と話した。感染性角膜炎が悪化した場合、視力を失い、死亡したドナーからの角膜移植が必要な状態になる場合もあるという。

 保健所は、同院には医療器具の滅菌が不十分な上、手術前に手洗いで使うアルコール消毒液が整備されていなかったことから感染症が集団発生した可能性が高いとした。溝口院長は、月間約20日勤務で、約100人の手術を行ったと説明。結果的に、相場より低く抑えた費用で薄利多売を進めた結果、衛生管理がおろそかになった可能性がある。

 銀座眼科で1月に手術を受け、別の眼科で感染性角膜炎と診断された30代の男性は「左目に激痛が走り、真っ赤に充血した。別の病院で治療を受け、痛みは少し治まったが、左目だけ視界がくもったままだ。昼間は光が角膜内で乱反射してすごくまぶしく、運転も怖い。治るのか」と不安な表情。感染後に院長に相談したところ「院長は同じ症状の人が『何人か』いると説明したが、ニュースで67人と聞いて驚いた。去年から院内感染があると知ってたら、手術は受けなかった」と怒りをあらわにした。だよね。。。。

 日本眼科学会常務理事で筑波大医学部の大鹿哲郎教授は同手術での感染症は通常、5000人に1人とし「国内では考えられない被害」としている。同学会ではガイドラインで、レーシック手術は学会が認定する「眼科専門医」が行うよう定めているが、溝口院長は学会の会員だったが「眼科専門医」ではなかった。頭痛のタネがまた。。。
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