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社会ニュースをつれづれに

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自炊だけが低カロリーという時代ではなくなったんだね。。
いいことだ。。



多忙な人が自分の健康状態に応じた食事を作るのは大変だ。ましてカロリー計算は簡単ではない。それを支える方法として宅配食が注目されている。

 東京都葛飾区の女性(66)は眼科で糖尿病を疑われ、自宅近くの加藤内科クリニックを受診した。血糖値を下げる薬を服用し、1カ月で正常値に戻り、薬も不要になった。正常な血糖値を維持するため、食事療法の指導を受けた。野菜不足と気付いたが、カロリー過多になりやすい外食中心の生活で、自分で作るのは不得手だった。

 目に入ったのが、クリニックにあった低カロリーの宅配食カタログだ。さっそく、1日1食程度利用した。運動も心がけ、体重は15キロ減った便秘も解消。女性は「月1万円以上と割高だが、仕事をしている私には便利」と語る。クリニックの加藤則子・管理栄養士も「パンと牛乳ですませるより、同じカロリーでもバランスのよい食事ができる。調理法が分からない、作る時間がない患者さんに向く」と話す。

 冷凍弁当やレトルトパックの糖尿病食や健康食を販売する宅配業者が増えてきた。自治体によっては、高齢者向け配食サービスを実施している。

 久留米大の山岸昌一教授によると、低カロリー・低塩分の宅配弁当を毎日1回利用するようになった糖尿病患者は、未利用の患者に比べ、摂取カロリーや間食に気を付けるようになったという。山岸教授は「自分で必要量を計量し調理するのが理想だが、できる人は少ない。一食の量や味付けの目安を知る教材として宅配食を活用する方法もある」と提言する。
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