社会ニュースをつれづれに

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いま危機の外食産業の・・・


レストランや居酒屋などの業態が低迷する中、堅調に推移するのが持ち帰りの弁当や惣菜を提供するHMR(ホームミールリプレイスメント)。いわゆる“中食”業態である。
 07年にほっかほっか亭から分裂し、総本部との訴訟にまで発展したプレナス。08年決算では、対前年比0.8%増と健闘。神戸コロッケなど300店以上の直営店をもつ「ロックフィールド」は同6.1%増。デパ地下中心に惣菜業態を展開する「柿安本店」も同8.3%増と、低迷する業界で好調を維持している。
 好調の背景には食のトレンドが「外で食べる」から、「買って帰って食べる」に変化したことにもよるが、マンネリ化したメニューではもはやお客を引き付けられないことは容易に想像できる。ただ、中食業態も首都圏を中心に“駅ナカ”への出店が増え、さらに弁当の路上販売店など新規参入組も増えたことで、競争は激化している。
 路上弁当店は家賃を必要とせず、価格をギリギリまで抑えながら、お茶やみそ汁を付け るサービスで集客。ところが、原材料費が高騰する一方で、景気後退でお客の財布のひもは固くなり、売上げは下降気味だ。
 また、警察の道路使用許可を取っていないところもあり、不公正な営業行為ではないのかと指摘 する声も少なくない。業界のあだ花として一時はお客を引き付けることができても、外食 ビジネスである以上、コスト増や景気後退の影響は避けられないということである。
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