FC2ブログ

社会ニュースをつれづれに

社会ニュースをつれづれに

新型インフルエンザのプレパンデミック(大流行前)ワクチンについて、厚生労働省は6カ月以上の子どもを対象とした接種の治験を近く始める方針を明らかにした。16日の「新型インフルエンザ専門家会議」に提示した。子どもにも効果がある投与量を事前に調べるためで計120例を年内に集める。

 治験で有効性や安全性が確認されれば、人から人への感染が広がる「フェーズ4」が起こる前のワクチン接種を、これまでの成人を対象とした医師や看護師ら「医療従事者」と警察官ら「社会機能維持者」だけでなく、子どもに広げるための検討につながる。

 厚労省や関係者によると、治験の対象は6カ月から20歳未満。例えば、7歳以上には、0.5ミリリットルを2~4週間程度の間隔を置いて筋肉内に注射する。全国の複数の医療機関で行われ、成人と同様の効果があり、副作用がないかどうか判断する。

 ワクチンは昨年10月、成人について、一定の評価を得たとして治験の末、承認・製造された。しかし、子どもの治験は実施されておらず、「さらに情報収集の必要性がある」としていた。

 一方、厚労省は16日の会議に、ワクチンの事前接種について、接種を希望する税関・出入国管理・検疫施設の職員、感染症指定病院の職員6千人を対象に、今年度内に事前接種をし、有効性や安全性を臨床研究することを提案、了承された。結果が良好なら09年度に医療従事者のほか、警察官や国会議員、水道事業者ら社会機能維持者1千万人に対象を拡大する。

 さらに案では、安全性が高いと判断されれば、「維持者以外の接種についても検討する」としており、子どもの治験はこの対象に含める狙いがある。

さて、この費用は節約でなんとかなるものなのか・・・

スポンサーサイト







FC2 Blog Ranking ▼不況なら不況で時代にあった投資を!
>>3ヶ月後の自分に投資しよう


『でっかい会社を作る9ステップ』無料CDプレゼント