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社会ニュースをつれづれに

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北海道佐呂間町のサロマ湖で見つかったオオハクチョウの死骸(しがい)から強毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」が検出されたことを受け、道は10日、ハクチョウの発見現場から半径30キロ以内にある養鶏場3戸12か所を立ち入り検査し、家畜伝染病予防法に基づく消毒を行った。

 検査の結果、鶏に異常は確認されなかった。道内の他の養鶏場からも、異常の報告はない。

 また、道は同日、道内の水鳥飛来地38か所を巡回調査したが、野鳥の大量死などの異変は見られなかった。

 野鳥の死骸はこれまでに何羽か見つかっているが、簡易検査の結果は、いずれも「陰性」で、別海町と佐呂間町で見つかったハクチョウ以外から鳥インフルエンザウイルスは検出されていない。

 道は11日以降も引き続き、巡回調査を行う。

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