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社会ニュースをつれづれに

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青森県は22日、十和田湖畔の同県側で先月と今月、衰弱・死亡した状態で見つかったハクチョウ2羽から、強毒性のH5N1型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。

 国内では4-5月にかけ十和田湖畔の秋田県側や北海道で見つかったハクチョウの死骸から同型のウイルスが検出され、いずれも韓国の家禽から検出されたものと遺伝子レベルで近いことがすでに判明。環境省は今後、青森県で検出されたウイルスも遺伝子分析し、関連性を調べる。

 青森県によると、4月18日、十和田湖畔南側にあるホテルの敷地で衰弱したハクチョウを発見。2日後に死んだため同県平内町の鳥獣保護センターに冷凍保存した。ウイルス検査はしていなかった。今月8日に湖畔北部でも1羽の死骸が見つかったが、県の簡易検査では陰性だった。

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