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社会ニュースをつれづれに

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偏頭痛や群発頭痛の治療薬トリプタン製剤で、即効性のある自己注射の保険適用が認められた。激しい頭痛で注射の治療を受けるには、これまでは医療機関を受診しなければならなかった。自己注射によって、患者が在宅で速やかに痛みを緩和できるようになる。

 保険適用になったのは、1回分の薬剤(一般名・スマトリプタンコハク酸塩)が入ったペン型注射器で、グラクソ・スミスクラインが発売した。太ももの外側などに押し当てて注射する。すでに世界30カ国以上で販売されている。

 保険適用を求めていた患者団体「全国慢性頭痛友の会」の秋山扶佐子会長は「激しい痛みが始まると病院に行くのも難しい。会員の中にも、夜中に救急車を呼ぶケースがある。群発頭痛などは周期的に起こるので、自己注射で対処できれば患者は救われる」と話している。
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